『Behance Network』を始めよう vol.2 ~登録編~

前回はBehance Networkの概要と魅力について少し触れました。

vol.2では、Behance Networkの登録方法を紹介します。他のSNSと大差ないですが、クリエイティブプラットフォーム特有の登録もあるので、その点だけ留意してもらえれば、意外にサクッと完了するでしょう。

ちなみに他のプラットフォームとの比較はほとんどしませんでしたが、いつかひとつずつしようかなぁと思います。Behance Network自体の詳細な特徴も具体的な使い方を紹介する中で紹介できるかなぁ。

Behance NetworkのSIGN UPからアカウント登録へ、登録の種類は3つです。
・Behance Network自体のアカウントを登録
・facebookのアカウントを利用して登録
・Google+のアカウントを利用して登録

今回はBehance Network自体のアカウントを作ります。メールアドレスとパスワードを設定。
登録を承認して、次はアカウントの設定になります。ここからBehance Network特有の項目が出てきます。最初の設定はアカウントの種類を決めます。
・クリエイター登録
・ウォッチャー登録

当然、今回はクリエイター登録。

次に、クリエイターアカウントの設定です。項目は以下です。
・PROFILE IMAGE(アイコン画像)
・ACCOUNT INFORMATION(アカウント名。http://behance.net/に続くURLにもなります)
・PERSONAL INFORMATION(姓名、職業、会社)
・LOCATION(地域)
・CREATIVE FIELDS(専門分野)

最後のCREATIVE FIELDSについては、最大で3つまでの分野を選ぶことができます。分野はいやゆるタグのような機能を果たすので、検索されやすくなるためにも適切なものを設定しましょう。ただこれがまた悩ましいほどに選択肢が細分化されています。

Advertising/Animation/Architecture/Art Direction/Automotive Design/Branding/Calligraphy/Cartooning/Character Design/Cinematography/Computer Animation/Copywriting/Costume Design/Crafts/Creative Direction/Culinary Arts/Digital Art/Digital Photography/Directing/Drawing/Editorial Design/Engineering/Entrepreneurship/Exhibition Design/Fashion/Fashion Styling/Film/Fine Arts/Furniture Design/Game Design/Graffiti/Graphic Design/Icon Design/Illustration/Industrial Design/Information Architecture/Interaction Design/Interior Design/Jewelry Design/Journalism/Landscape Design/MakeUp Arts (MUA)/Motion Graphics/Music/Packaging/Painting/Pattern Design/Performing Arts/Photography/Photojournalism/Print Design/Product Design/Programming/Retouching/Sculpting/Set Design/Sound Design/Storyboarding/Street Art/Textile Design/Toy Design/Typography/User Interface Design/Visual Effects/Web Design/Web Development/Writing

これで晴れてアカウント登録完了です。この状態ですぐ作品を投稿していってもいいですが、Behance Networkにはより詳細なプロフィール設定があります。僕もこれ以上の設定はしていないので、次回は勉強の意味も含め進んでいきます。